キャンプ場でWorkaway〜Medellín・Santa Elena〜

Hola〜!!親子で世界一周中のMimiです。コロンビア・サレントでの滞在も約1ヶ月半が過ぎました。前回、前々回と旅の振り返り&雑誌掲載の記事が続きましたが、今回は旅の続き。コロンビアのキャンピングカー旅を綴っていきます。

2月28日。パラグライダー場を離れ、向かった先はコロンビア第2の都市・Medellín。トラキャンで走っていると、レンガ作りの家々が立ち並ぶ一面赤茶色の景色が見えてきた!メデジンは、標高約1500m。すり鉢状の盆地になっており、斜面を利用して家が建てられている面白い地形の街。街歩きが楽しみです♪

メデジンに到着した日は、ちょうど週末。片側車線が自転車道として開放されていて、サイクリストで埋め尽くされた光景に驚かされる。コロンビアを旅していて、よくサイクリストを見かけていましたが、こんなにも国民に自転車文化が浸透しているとは!しかもヘルメットやウェアなど装備もしっかりしていてかっこいい。あの有名なツールドフランスで優勝するほどの選手を輩出していることを後に知りました。知られざるコロンビアの一面ですね。

奥に見えるのがメデジンの街!

メデジンで目星をつけていたホステルがコロナの影響で閉まっていて、他を探すも都市部とあって、どこへ行っても道が狭く、トラキャンを安心して置ける場所が見つからず。メデジンを諦め、郊外のキャンプ場へ向かうことにしました。

到着したのは、メデジンから1時間ほど離れたSanta Elenaという小さな街にある『al Bosque Hostel&Glamping』。iOverlanderアプリで高評価なキャンプ場で、行ってみることにしました。

入り口から素敵♪

キャンプ場のal Bosqueと言う名前は、スペイン語で”森”という意味。名前に相応しく森に囲まれており、ホステルの他にグランピングテントやキャンプサイトがあり、緑溢れた素敵なキャンプ場。スタッフと話していたら、ここでもWorkawayをやっているとのこと!?キャンプ場は、コロンビア人ファミリーが経営しており、翌日にオーナー兄弟と話をし、ボランティアとして受け入れてもらうことに。オーナー兄弟のDavidとDanielは、英語が堪能だったので助かりました。スペイン語のみだったら受け入れは難しかったかな…お手伝いする代わりに滞在費を無料にしていただくことになりました。まさかこんなにスピードで決まるとは驚き♪

↓Workawayについてはこちら!

workaway登録方法・使い方まとめ〜良いホストを見つけるコツ〜

2020年6月24日

他には、コロンビア人スタッフのCatalinaとIsabel。Catalinaは、シングルマザー。ManuelとJacobo男の子2人の母。ベネズエラ人Charleとコロンビア人Luz(カップル)のボランティアスタッフ2人。スタッフも全員が住み込みのため、家族のようにアットホームな雰囲気。

ホストDavidの息子くん・Agustin。キャンプ場の小さな王子♡

癒やし♡

自然もさることながらファシリティーも充実していて居心地いい空間♡ホットシャワー、洗濯機あり、水道水も飲めるとのこと。普段トラキャン生活していると、当たり前の有り難さが身に染みる(笑)

受付スペース
広々とした共有スペース
暖炉もあり
ほぼ毎日焚き火していた♡

Miradorと呼ばれる見晴らし台。標高2600mのキャンプ場のため、美しい景観が望めます。

最高〜♡

息子たちは広い敷地を走り回り、早速楽しそう〜♪

我が家は真ん中

キャンプ場には、コロナで旅を一時中断し自国に帰国しているOverlanderの車が4台ほど。コロナで自由に旅ができないのは皆同じですね。上記写真左の白いRVは、70代のフランス人女性がもう1年以上もここに滞在しているとか。コロンビアの他にも、長年RVで様々な国を旅してきたのだそう。落ち着いたら、色々話を聞かせてもらおう。

突然始まったキャンプ場でのWorkaway。さて、どんな生活になるかな?

ボランティアワーク開始

ボランティアワークは1日4〜5時間(週5日)。頼まれたタスクは、小屋の修繕とペンキ塗り。ヤスリをかけて綺麗にしてから、ペンキを塗っていく作業。内側も外側もあるので結構時間がかかりそう。

私はホステル内にあるキッチンの壁のペンキ塗りや部屋・トイレ・シャワー室の掃除を担当。夫婦共に特別な技術はありませんが、ペンキ塗りや掃除は、単純な作業のため、片言のスペイン語でもなんとかなりました。ここはラテンの国、せかせか働いてる人は誰1人いません(笑)

丸太を森へ取りに行き、薪割りするのもタスクの一つ。カナダのバンクーバー島で膨大な数の薪割りをしたことを思い出す。数々のボランティアワークの中でも、薪割りは夫の一番好きな作業だそう。

その間、息子たちは…キャンプ場にあるツリーハウスで遊んだり、いないと思ったらホストファミリーのおばあちゃんの部屋でお絵描きしていたり、

自由に遊びを見つけて遊ぶ日々。この日は、突然噴水で水遊びが始まりました(笑)小さい噴水ではしゃぐ子どもたちがとにかく可愛いくて♡子どもが安心して遊べる環境を提供するのが親の役目。なるべく手だし口出しせず親は見守る姿勢で子どもと接することを大切に。今を全力で生き、思いきり遊ぶ子どもたちから学ぶことばかりです。

食事は自分たちで購入して、ホステル内のキッチンを借りて作っていました。とうもろこし粉で作られたコロンビアの国民食Arepa。Arepa専用のフライパンまである。Arepaには、シンプルな白のArepaと少し甘みがあるChocoloがあり、大体どこのお店でも売られています。焼くだけなので我が家の朝食の定番でした。

朝食の定番・Arepa
Arepa・スクランブルエッグ・フルーツ
簡単に

キャンプ場からすぐトレイルに入れるのもまた好きなポイント♡森の中を歩いて買い物に行くのがお決まりのコース。

買い物の帰り道、『ジンが全部持つから、お母さんは何も持たなくていい。』と、重いバックパック(たぶん10kg以上!)を背負ってくれました。傾斜がキツい場所なので無理だろうと思っていましたが、キャンプ場まで約1時間の道のりを歩き切りました!私が困っていると、なんとか助けようと考えてくれる長男。本当に頼もしくなったなぁと成長を感じ、森の中でうるうる(泣)

小さなメルカド
旅行者との交流

コロナ禍ということもあり、外国人よりもコロンビア人旅行者がキャンプ場に訪れていました。アニメで日本を知ってくれたコロンビア人の若者が多く、とにかく皆フレンドリー。興味津々で沢山話しかけてくれました。

キャンプ場に可愛いビートルが集結!日本人が珍しいのか息子たち大人気(笑)『地球が遊び場』ステッカーと彼らのオリジナルステッカーを交換。計5台のビートルに我が家のステッカーを貼っていただきました♪

夜は焚き火タイム〜。焚き火に癒されるのは世界共通。コロンビアの地でも、素敵なひと時を過ごせることに感謝。

次回はメデジンの街を紹介します。お楽しみに。

↓こちらも併せてお楽しみ下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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