第4ヵ国目グアテマラへ

リアルタイムは、グアテマラ・アンティグアに来て1ヶ月が経ちました。長男は現地のインターナショナルスクールへ、次男はスペイン語オンリーの保育園に行き始め日々奮闘中です!またこちらについては、後日記事にしたいと思います♬

さて、世界中で広がりつつあるコロナウィルス。中米にもじわじわ影響が広がっていて、グアテマラはずっと感染者ゼロでしたが、3月13日感染者がついに1名出ました。そして3月11日隣国エルサルバドルで『エルサルバドル在住外国人を除く,全外国人の入国を禁止する』と発表されました。えーっ!すべて?とビックリ!!グアテマラからエルサル経由で4月下旬に南下する予定なんですが…どうなる我が家の旅(泣)一応、ホンジュラスから抜けるルートもあるのですが、他の中米各国も今後入国が厳しくなる事が予想されるので、今は経過を見守るしかなさそうです…。あまり過敏にならず、いつも通りの生活を心がけ、与えられた環境を楽しもうと思います。

チフロンの滝に寄り道

CASAKASAに別れを告げ、3週間ぶりにキャンピングカー生活に戻った我が家。CASAKASAでの生活は快適でしたが、狭いキャンパーもやはり自分の家のようで落ち着きます。両方織り混ぜながら旅するのが、我が家には合っているようです。

サンクリからグアテマラ国境に向かうルートの途中に、とても綺麗なチフロンの滝(Cascada El Chiflón)という場所があると聞き、寄ってみることにしました。

まず園内に入って驚くのが川の色。綺麗なエメラルドグリーン!園内は、川沿いに遊歩道が整備され、案内もしっかり書かれているので、森林浴しながら気持ちよく回れます。遊歩道脇にはBBQできるスペースも!川の下流では、川遊びが楽しめます♬入園料大人1人50ペソ(約300円)。※メキシコ1ペソ=6円

チフロンの滝は、全部で6つあり、どこも美しいのですが、最上部にある大滝は、大迫力!1月に最も水量が多くなるようで、私たちが行った2月もマイナスイオンたっぷりの水しぶきを全身で味わいました(笑)

奥に見えるのが最大の滝

美しすぎて、ずっと見ていても飽きない景色。

素晴らしいエメラルドグリーン色
うわぁ〜最高♬

園内は、キャンプ場があり今回2泊しましたが、泊まっていたのは我が家のみww 一泊大人1人35ペソ。2人で70ペソ(約420円)。観光客も少なく、あまり人には知られていない絶景スポット。大変おすすめです♬

↓ぜひ動画でもお楽しみ下さい。

マイカーでメキシコからグアテマラ入りする方!デポジット返金は忘れずに!

マイカーでメキシコから出国する際に忘れてはならないことが1つ!それは、入国時に支払った車両登録デポジットの返金手続き。登録の際に受け取った下記の紙が必要になります。

↓メキシコ入国・マイカー登録についてはこちら!

私たちは、チフロンの滝から国道190号線を通り、ラ・メシア(La Mesía)を通るルートで国境越えしました。国境越えの日はやはりドキドキわくわくです!

シウダークアウテモック(Ciudad Cuauhtémoc)というメキシコ側国境の街に、イミグレーションがあり、出国スタンプを押してもらい、隣りの事務所でデポジット返金手続きをしました。後日クレジットカードに自動返金となります。すべての手続きに1時間程かかりました。

山道を通り、いよいよグアテマラへ。綺麗な山々が見える!

第4ヵ国目グアテマラ入国!

ついに中米入り!危険なイメージのあったメキシコが、予想に反して魅力の詰まった楽しい国だったので、これから行く中米も期待が高まります。どこにいても、防犯意識を忘れてはいけませんが、不安よりも楽しみのほうが大きいというのは、メキシコに行ったからこそ!長男がメキシコに入国した時は『メキシコやだ〜!』と言っていたのですが、今では大好きな国になったそうです(笑)どの国も自分の目で見て体感しないとリアルな世界は分かりませんね。

子連れで海外は大丈夫?大変じゃない?と思う方が多いかもしれませんが、どの国にも子どもはいるし、愛される存在ということは日本も世界も変わりません。ナンバープレートがアラスカだと車を止められることが多いのですが、怖そうな検問の担当者も、息子たちを目にすると笑顔になってそのままスルーなんてこともあったり(笑)子どもがいるから怪しまれないというメリットもあるし、子どもがいてくれるおかげで広がる繋がりもあり、大変なことばかりではないのです。

グアテマラと言えば、コーヒー!のイメージが強く、他に何が有名か知りませんでした。そもそもどこにあるかも知らなかったwwネットで調べてみると、民族衣装や火山・温泉・世界一美しい湖など魅力が沢山ありとても楽しみです♬

グアテマラ国境に到着!

陸路でしかも自分たちのトラキャンで行ける喜び。まさかトラキャンで中米を旅することになるとは人生何があるか分からない(笑)

グアテマラ国境に到着。メキシコペソを持っている人はここでグアテマラ通貨・ケツァル(Quetzal)に両替します。路上に札束を持った両替する人が立っていて、100ペソ=35ケツァルでした。国境付近は、カオスな感じでしたが危険な雰囲気は感じず。入国税として17ケツァル(約255円)支払いました。4人分取られるかと思いきや徴収は17ケツァルのみでした。

※1ケツァル=15円

入国税について:空路でグアテマラ入りする方は、航空券代にすでに含まれています。
イミグレーション

車の登録手続きで、職員がスペイン語しか話せず困っていたら、『こんにちは〜!』と日本語が!メキシコ生まれの日本人がたまたまバイクのツーリングで登録手続きに来ていて、助けてくれました。これでスムーズにいくかと思いきや突然のシステムダウン!なんと4時間半待たされることに…やはり旅にハプニングは付き物。なんとか暗くなる前に、正常に戻り、登録ステッカーを車に貼り入国手続き完了!登録費160ケツァル(約2,400円)支払いました。

グアテマラで初給油

初めての給油。グアテマラもメキシコ同様店員が給油してくれます。ちなみにガロン表示です。面白いのが、グアテマラの車は全ウィンドウにスモークを貼っている車が多いこと。誰が乗っているか分からないよう防犯上貼っているようです。

デカいし派手『チキンバス』
民族衣装見つけた!
アルモロンガで温泉満喫

まず楽しみにしていたのは、温泉〜!グアテマラは火山活動が活発なため、温泉が楽しめます。ケツァルテナンゴ(Quetzaltenango)を通過し、アルモロンガ(Almolonga)の『Banos El Recreo』へ。我が家の旅のお供・iOverlanderアプリで見つけた場所。

見た目は廃墟のような建物ww

個室風呂が20室ほど並んでいて、浴槽も家族4人で入るには十分な大きさ!日本の温泉と違い、自分でお湯を溜めてから入ります。湯量がすごいので、数分でたまりました。日本に一時帰国した以来、湯船に浸かってないので、3ヶ月半ぶりのお風呂!いや〜最高!最高過ぎる(涙)!!

料金は、個室風呂1時間/30ペソ(約450円)!観光客ゼロなので地元民価格です。車中泊していいか聞いたところOKとのことで、駐車場で一泊させてもらい朝風呂も満喫♡グアテマラに行くなら、ぜひ温泉にも寄ってみて下さい。

この日のお宿
キャンパーで久しぶりの自炊
定番のカレー

次は、世界で一番美しいと言われるアティトラン湖へ向かいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

3 件のコメント

  • どの場所も世界遺産級の景色の良い場所が多くてすごいです  
    家族そろって元気で楽しんでいますね 温泉は、久しぶりに入ると感激します
    コロナウィルスの影響で困った状況がおきませんように、、、
    怪我にもご用心、学校、保育所での集団行動に慣れておくのも成長過程では大切です
    無理をしないで、安全第一。

  • チフトンの滝、ほんとうにエメラルドグリーンですね!素晴らしい環境 中南米ってほとんど知識がなく、いつもとても楽しみにブログを待っています

    • 松井さんいつも応援していただきありがとうございます!楽しく見ていただける方がいるというのは本当に有難いです。メキシコ・グアテマラを旅して、世界の面白さにハマり始めました!笑 これから沢山魅力発信していきますね(^^)

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